マイペース物語〜第2章〜自分がついついしてしまうことが稼ぐ道

この記事は5分で読めます

マイペース物語

自分がついついしてしまうことが稼ぐ道

 

ついついしてしまう。

ダメだとわかっているのに。

 

そんな癖、あなたにはありますか?

 

僕にはありますよ。

・考えすぎてしまい、動けなくなる

・仕事で完璧を求めて音信不通⇒お客さんにめっちゃ怒られる

・改善ポイントが見つかるとダメ出しをして怒られる

どれも、短所。

「直さないといけない」とわかっているけど、ついついやってしまう癖です。

 

けど・・・。

そんな悪い癖があなたの『稼ぐ道』なのです。

 

 

 

=================

この話は、コチラの続きになります。

>>>マイペース物語〜第1章〜「お前、起業する資格ないよ」

まだご覧になっていない方は、コチラからどうぞ。

=================

 

 

 

電子書籍ビジネスから撤退した僕は、大学院に入りました。

勉強する科目は、法律。

特に勉強したかったわけじゃありませんけど、やることもないし世間体もあったから、入学。

 

法律って、論理の学問です。

論理的でなければ、どんな発想もNG。

そして、その論理は他人に理解されなければなりません。

 

・・・けっこう辛い勉強でして。

 

■難解な文献をひたすら読み込む。

■レポートを書くのに文献を最低20は読め。

■最高裁判所の判例を220個読んでから来い。

■これ、問題15問。明日までね。

■せっかく書いたレポートも、「わかりにくい」と一蹴。

 

一緒に通う学生も強者ぞろいで、

Kabu「1日3時間勉強してるよ」

学生「3時間? ゴミか」

と。福沢諭吉か。

 

そんな環境だったので、論理と文章はそこそこ鍛えられました。

 

勉強は勉強で、それなりに面白かったです。

論理がつながる瞬間とか、興奮してずっと法律のことを考えていたり。

 

 

けど・・・足りないんですよ。刺激が。

 

ビジネスでのめり込んでしまう瞬間って、いつかわかりますか?

大義を掲げて社会的ビジネスをしているとき?

いえいえ、もっと下世話。お金を稼いだ瞬間です。

 

「自分が書いた電子書籍が4000本売れて40万の売上!!!」

 

400,000

 

この数字を見た瞬間、アドレナリンが大量に噴出する。

そんな感覚は、一度覚えたらやみつきになります。

 

法律の勉強も面白かったんですけど、やっぱり刺激が足りないのです。

 

 

そんなこんなで悶々としているときに、あるお便りがやってきます。

「1,000円セミナーのご案内」

僕は、思わずクリックしてしまいました。

 

 

 

ダメなところが稼ぎのネタ?

 

とある1,000円セミナーのご案内。

それは、以前僕がお会いした月収100万円アフィリエイターからのものでした。

 

僕が電子書籍ビジネスをしていたとき、一度だけ会ったことがあるんですよ。

「電子書籍、出してみませんか?」てな感じで。

まあ、断られたんですけど、そのときに会ってくれて、いろいろ話してくれました。

 

・アフィリエイトで稼ぐ文章の書き方

・お客さんとの向き合い方

・商売人としての心構え

 

僕がけっこう無愛想で、かつ、彼もあまり愛想がよくなかったので、交流は途絶えました。

けど、今回の1000円セミナー・・・「参加してみようかな?」そう思い、僕は参加を申し込みました。

 

 

セミナーの内容は・・・ここでは書けません。

けど、彼の言葉が刺さりました。

 

「ついついやってしまうことが、武器になる」

 

僕はその『ついついしてしまう』ことのせいで、散々な目にあってきました。

・完璧を求めて仕事が完成せずお客さんから怒られる

・マイペースに行動したら「人の気持ちを考えろ」と怒られる

・ダメ出しをし過ぎて彼女が号泣し、家から追い出される

いやいや、けっこう散々な目にあってきたのです。

 

けど・・・それらは短所ではなくて、長所が行き過ぎた結果なのだと。

・完璧を求める⇒できあがる仕事のクオリティは高い

・マイペースに行動⇒不動心、芯がある

・ダメ出しをし過ぎる⇒改善ポイントがよくわかる

僕には、こんな長所がある。

 

 

そして、この長所は人の本質から来ている。

だから変えることはできないし、変える必要もない。

 

その長所を活かすことが、『稼ぐ道』。

 

 

こうやって書くと、何かスピリチュアルっぽくて気持ち悪いですね(笑)

本当はもうちょっと哲学的なんですけど。

 

考えすぎてしまう。

自分にとっては嫌なところだし、ウィークポイントだと思っていました。

 

けど、「考えるのが苦手」という人もいて、その人にとっては「考えられる」ことがすごい。

 

改善ポイントがわかるって、けっこうすごいことみたいです。

要は、その伝え方が下手だっただけで。

 

 

 

マイペースに生きていく

 

マイペースに生きていく。

これも、僕の長所なんですよね。

 

責任感のなさ・覚悟のなさ・甘え。

これらのおかげで、「起業する資格なんてないよ」と言われました。

 

たしかに、これらはよくない。

僕の改善ポイントです。

 

けど、マイペースは、自分なりのペースがある。

他人に振り乱されない芯がある。

これも、僕の長所なのです。

 

 

 

稼ぐ道は、ついついしてしまうこと

 

ついついしてしまう。

考えてしまう。

マイペースになってしまう。

ダメ出しをしてしまう。

 

これって、つまり長所です。

他人には真似できないこと。

僕だけの武器。

 

僕だけの武器を見つけることが、稼ぐ道だったんですよ。

 

考えるのが苦手な人に、「アイデア出しを手伝いますよ」と言えば、それはお金を払いたくなる。

改善ポイントがわからない人に、「ここが改善ポイントですよ」と伝えれば、それはありがたいですよ。

 

 

当然、僕にだって苦手なことがあります。

「人の気持ちに配慮することが苦手」

思考や情報を重視する僕にとって、人の感情は理解しにくいこと。

人の気持ちに配慮するのって、苦手なんですよ。

 

それに、マイペースだから、段取りも苦手。

以前、飲み会の幹事をしたことがあったんですけど、会場を前日まで押さえていなかったり、集合時間を教えるのを忘れていたり、大変でした。

 

スケールも小さくなりがちです。

マイペースだから・・・なのかは不明ですが、苦手なんですよ。

大きい夢を語ったりするのって。

 

 

だから、他人の気持ちに配慮できる人がすごいと思うし、段取りを組むのが得意な人ってすごいと思うし、大きい夢を掲げる人もすごいと思う。

そういう人が、自分の長所をウリにしたら・・・僕は飛びつきますね。

特に、僕を褒めてくれる方、絶賛大募集中です。

(僕は人を褒めることが苦手で、けど、褒められないとモチベーションが上がらないやっかいな性格なのです)

 

 

自分だけの長所を見つけ、大切に育てる。

本当の自分の良さに気づく。

 

マイペースに生きる。

 

そんな理想のライフスタイルに、一歩近づけます。

 

 

 

そうして自分の武器を見つけ、僕は再度ネットビジネスにチャレンジします。

と言っても、全然稼げなかったけど・・・。

 

しかし、僕の生き方がコンテンツになる。

そんな方法を教えてくれる人がいたのです。

僕はその人と出会ってから、ネットビジネスに対する考え方が変わりました。

 

>>>マイペース物語〜第3章〜「お金は、ありがとうの対価」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. サイトアフィリエイト 質問 お問い合わせ
  2. マイペース物語
  3. プロフィール Kabu
  4. マイペース物語
  5. メールマガジン 登録
  6. マイペース物語
コメントは利用できません。

このサイトについて

m1204-5928-12020113
 はじめまして。当サイトの運営者Kabuといいます。
「マイペースに生きる」をモットーにサイトアフィリエイトに挑戦中。今のところ月収5万円です。
 このサイトでは、マイペースな稼ぎ方として、「書くだけ」のシンプルなサイトアフィリエイト論を展開しています。

マイペースを追求する僕のプロフィールはコチラ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

アーカイブ

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。