3万6千円!?『売れる文章=価値の保証』

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nattoku

売れる文章を書きたいんだけど、どう書くの?

⇒商品の価値を保証しましょう

 

こんにちは。Kabuです。

 

売れる文章を書く! となるとコピーライティングとか心理学の話になりがちですが・・・。僕、あまりそういうの好きじゃないんですよね。もちろん勉強はしていますけど、好きじゃない。よくわかんないし。世の中のアフィリエイターって、みんな心理学を熟知しているんですかね? その割にはメールサポートとか嫌な対応が多い(気になるのは僕だけ?)。

 

僕のサイトで紹介している商品、今月は購入率9%なんですよ。

売れる文章 アフィリエイト 購入率

(もちろんですけど、どんな商品をアフィリエイトしているかなんて書けません)

 

そもそも販売ページに誘導できている数が少ないのは、弱点です。が、9%が購入しているということは、そこそこ高い購入率じゃないでしょうか? 1%行かないという人も多いらしいですし。

 

 

 

レビューページの役割は欲しがらせることじゃない

 

僕は情報教材販売者じゃありません。ここで言う「売れる文章」は、アフィリエイターとして僕が考える売れる文章です。つまり、サイトに書くレビューページの書き方ですね。

 

「アフィリエイトはコピーライティングが大事だ!」と主張する人って、やたらと「欲しがらせることが大事!」と言うじゃないですか。あれって違うんじゃないの? と、僕は思うのです。レビューページの役割は欲しがらせることじゃない。

 

 

 

レビューページの役割は、価値の保証

 

レビューページの役割。それは、『価値の保証』です。

 

「これなら自分も稼げそうだ」

「これなら私もバストアップできそう」

「これで僕もモテるかもしれない」

 

読者にそう思わせる文章を書く・・・それじゃ、弱い。「〜そう」「〜かもしれない」これじゃあ、弱いんです。読者に1%の疑問を持たせてはいけない。1%でも疑問を持つと、購入に迷いが出るから。

 

サラリーマンのお小遣いの額っていくらか知ってますか? 3万6千円だそうです。

>>>いくらもらってるの? 世間の夫の「お小遣い平均額」が判明

たったこれしか、自由に使えるお金がない。価値と比べれば安い! とかいう話とは別に、1万円や2万円の教材って高いです。お小遣いの半分くらいのお金を使うわけですから。だから、絶対に失敗したくない。1%でも購入に迷いが出ると、買わないのです。

 

だからこそ、『価値を保証』するんです。返金保証とか、そんなレベルの低い話じゃありません。「これは絶対に価値がある!」読者がそう思う文章を書くということです。

 

「これなら絶対に稼げるよね!」

「これなら絶対にバストアップできる!」

「これなら絶対に僕もモテる!」

 

そんな文章を書くこと。そう思えるだけの根拠を書くこと。それが売れる文章を書く秘訣です。もちろん、100%相手に思わせるなんて難しい、というか、現実としては無理です。けど、徹底的に根拠を提示することが大切です。

 

つまり、『売れる文章』は、『相手が成功する根拠を提示する』ということです。

 

 

 

欲しがらせる文章を書く。ということばかりに固執していませんか? あなたの文章に根拠はあるでしょうか? 僕らはサイト読者の大切で貴重なお金を使ってもらうように訴えかけます。そのお金に見合う価値の根拠を提示しましょう。納得すれば、読者は動いてくれますよ。

 

参照記事

>>>アクセスがあるのに稼げない?サイト読者が欲しがる商品を考えよう〜商品選定の考え方

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